WEB開発備忘録

Linux(centos68)へのcomposerとgoogle-api-php-client(composerで)のインストールメモ

LinuxへPHPのパッケージインストール管理ツール「composer」をインストールした際のメモ。

Composerをインストール

 

まずはLinuxのコマンドラインにてダウンロード

[prompt] # curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

composer.pharというファイルがダウンロードされてきます。
コマンドファイルです。

これをコマンドがしやすいように移動・リネームしましょう。

[prompt] # mv composer.phar /usr/local/bin/composer

これで「composer」でパスが通るようになりました。
whichコマンドで確認してみましょう。

[prompt] # which composer

フルパスが表示されます。
デフォルトだとフランスまでリクエストをしますので、日本にリポジトリを変更します。

[prompt] # composer config -g repositories.packagist composer https://packagist.jp/

これでパッケージダウンロードが早くなりました。

 

google-api-php-clientのインストール

composer.jsonに以下を記述

{
  "require": {
    "google/apiclient": "^2.0"
  }
}

インストールを実行します。

[prompt] # cd /インストールしたいディレクトリパス
[prompt] # composer install